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診断法を評価する

杉岡隆、野口善令、大西良浩 (著)
単行本: A5版 138ページ

診断法を評価する~いつも行っている検査は有用か?~


出版社: 認定NPO法人健康医療評価研究機構(iHope International)
(2014/2/28)
ISBN:978-4-903803-22-7


内容紹介
この本は、診断法評価のための研究について、その根本の考え方からできるだけ平易に説明することを目的に作られました。


第1章では「診断」、「診断法」の意味や、「診断法」評価の原理など、根本的な考え方・知識について説明されています。「診断」という言葉が意味するところをしっかり押さえて、その定義に基づいて「診断法」評価を理解していくことが重要になるからです。
第2章以降では研究方法について具体的に説明されています。「診断法」にはさまざまなものが含まれ、それら診断法の評価研究も多岐に渡りますが、本書では1.検査法の評価(感度・特異度・尤度比)、2.臨床予測ルール(clinical prediction rule)の開発と検証、3.診断法に関するメタアナリシス、の3つに関して解説しています。
診断法評価研究に興味をお持ちの方々の次へのステップ(研究実施→論文発表→医療への還元→アウトカム改善)に役立つ1冊です。


目次


第1章 「診断法」評価の原理と指標 -杉岡隆-


第2章 検査法の有効性の評価 -大西良浩-


第3章 臨床予測ルール(crinical prediction rule)の開発と検証 -杉岡隆-


第4章 診断特性のメタアナリシス -野口善令-

2,700円

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